拾った捨て猫

昨日は、小学生の息子がいきなり猫を拾ってきたのでびっくりしました。

通学路の道路脇に毛布の入った段ボールがあって、ミーミーと声がするので何かと思ってめくってみたら、子猫が5匹も入っていたそうです。

漫画や小説でなら見聞きしたことがありますが、本当にこんなことってあるのですね。

息子達は、その場にいた数人の友達と、一人一匹ずつというような感じで持ち帰ってしまったようです。

可哀想というより、あまりの可愛いさに、つい持ち帰ってしまったという感じなのかも知れません。

以前から「猫を飼いたい」とペットをねだっていた長女がしゃしゃり出てきて、「可哀想だからうちで飼ってあげようよ!」と、大騒ぎです。

朝晩冷え込むようになりつつあるこの季節にこんな小さい猫が捨てられるなんて可哀想だと思います。

ただ、猫なんて飼ったことがないですし、どうやってお世話したらよいものか・・・子猫ともなれば、まだ離乳も出来てない段階かも知れないし、育てるのが大変なのではないでしょうか。

なにはともあれ、突然のことに面食らいました。ヴォクシー未登録車