拾った捨て猫

昨日は、小学生の息子がいきなり猫を拾ってきたのでびっくりしました。

通学路の道路脇に毛布の入った段ボールがあって、ミーミーと声がするので何かと思ってめくってみたら、子猫が5匹も入っていたそうです。

漫画や小説でなら見聞きしたことがありますが、本当にこんなことってあるのですね。

息子達は、その場にいた数人の友達と、一人一匹ずつというような感じで持ち帰ってしまったようです。

可哀想というより、あまりの可愛いさに、つい持ち帰ってしまったという感じなのかも知れません。

以前から「猫を飼いたい」とペットをねだっていた長女がしゃしゃり出てきて、「可哀想だからうちで飼ってあげようよ!」と、大騒ぎです。

朝晩冷え込むようになりつつあるこの季節にこんな小さい猫が捨てられるなんて可哀想だと思います。

ただ、猫なんて飼ったことがないですし、どうやってお世話したらよいものか・・・子猫ともなれば、まだ離乳も出来てない段階かも知れないし、育てるのが大変なのではないでしょうか。

なにはともあれ、突然のことに面食らいました。ヴォクシー未登録車

遅ればせながらのコタツ

我が家のリビングは、日当たりや風通しの面からか、夏でもあまり暑くなく、冬は暖かく過ごせる有難い部屋でもあります。

外の気温が10度前後でも、暖房機器を使わなくてもリビングだけは他の部屋よりも暖かく、外の気温が10度程度なら私はTシャツに上着、主人はトレーナー1枚、子どもはTシャツ1枚で過ごす事も多いです。

ですが、朝晩の冷え込みが厳しいときは、そんなリビングでも寒く感じるので、その時の為に、先日、やっとコタツを出しました。

電源を入れなくても足元が暖かくて、コタツを見ているだけでもほっこりした気持ちになりますね。

昨日は朝寒かったので電源を入れたのですが、ポカポカして体が温まり、子どもが学校に行ってから、つい眠ってしまいましたが、暑くて目覚めました。

お昼前になると部屋も暖かくなってきたので電源を切って過ごしていたのですが、夕方、コタツに興味津々の子どもが、コタツをつけて宿題をしたいというので電源を入れたところ、10分もしないうちに居眠りを…。

20分後には、私と同様、暑い~と言って起きましたが。

今の我が家では、コタツにみかんという光景はまだ見れそうにないです。

もう少し寒くなった時に、コタツでみかんをしてコタツ生活を楽しみたいです。コチラ